ボタン入力遅延比較テスト

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先日、ボタン入力を制御する制御基板が完成しました。(→別記事

そこでボタン入力の遅延がどの程度発生するのか既製品と比較するテストを行いました。

今回製作するアーケードコントローラーには、自作した制御基板とSONY製コントローラーのDUALSHOCK4(DS4)を組み合わせて用います。遅延テストの比較対象には、市販されているアーケードコントローラーとして、Mad Catz製 Arcade FightStick Tournament Edition 2(TE2)を選びました。


<テスト方法>

  • 2つのアーケードコントローラーのボタン端子に接続した1つのボタンを用いて入力を行う
  • 100回テストを行い、勝敗を記録する

<結果>

TE2(既製品) 0勝 - 20勝 DS4(製作するアーケードコントローラーで使用)

遅延比較テストの結果、既製品よりも遅延が少ないことを確認しました。